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WordPressが使えるおすすめのレンタルサーバーに、「CORESERVER.JP(コアサーバー)」を加えたいと思います。
安さではハッスルサーバー(過去記事:MySQLとPHPの使えるレンタルサーバーを借りる)がおすすめで私も利用していますが、MySQLが2つしかなく、それも5.xと4.xという構成で、最新のWordPress(2010.02.14現在ver.2.9.1)はMySQL 5.xだけにしかインストールできません。(ちなみに、このサイトではWordPress 2.8.6 を使用中。)
WordPressを使い始めてからというもの、おもしろくていくつかのサイトを作っていますが、ハッスルサーバーの2つ以外は全て上の過去記事にもあるSiteMixか000webhost.comを使っています。
SiteMixか000webhost.comは無料ですが、それぞれに長所短所があって、まとめると↓こんな感じ。
無料レンタルサーバー「SiteMix」と「000webhost.com」の長所と短所
SiteMix
長所:広告が小さい。日本のサーバーなのでレスポンスはまずまず。
短所:MySQLの変更ができない(phpMyAdminも使えない)ので、MySQLにテーブルを追加するプラグインは利用できない。
000webhost.com
長所:広告なし。MySQL 5.xが2つ使える。サブドメイン5つ使える。
短所:HTTPもFTPも、とにかく重い!
ということで、今回、有料レンタルサーバーを新たに契約することにしました。
私がCORESERVER.JP(コアサーバー)を選んだ理由
最初はハッスルサーバーを追加しようかと思いましたが、前述のようにMySQLが5.xと4.xという構成なのが新しいモノ好きな私にはストレス!
今回のレンタルサーバー選びでは、使えるMySQL DBのバージョンと数も考慮して、「CORESERVER.JP(コアサーバー)」を選びました。
CORESERVER.JP(コアサーバー)の詳しい仕様はHPで確認できるので割愛しますが(笑)、私が選んだプランは「CORE-MINI」。
初期費用500円+年額2500円(208円/月)。
決め手はこの3つ!
- CORESERVER.JP(コアサーバー)の廉価版「XREA+」の評判が良かった
- ほぼ、何でもできる仕様
- MySQLが10個!
詳しい仕様・プランの確認は ⇒ CORESERVER.JP
SiteMixと000webhost.comに分散したサイトを、全部これに突っ込んでやろうと思ってます(笑)
ということで、
WordPressでサイトを1つか2つ作る程度ならハッスルサーバー。


サイトを3つ以上作るならCORESERVER.JP(コアサーバー)がおすすめですね。


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サブドメインとは、ドメイン名(例えば、◯◯◯.comなど)の1階層下にくるドメイン(例えば、wordpress.◯◯◯.com)のことです。
通常のドメインと異なり、ドメイン名割り当て機関に申請する必要がなく、サーバ管理者が設置することによって使えるようになります。
サブドメインも独自ドメインと同じようにSEO的には効果的だと言われています。実際、GoogleでもYahooでも、検索ワードとドメイン・サブドメインがマッチしていると、キーワードの検索結果で緑色のURL部分が強調表示されていることからも、検索ワードとドメイン(サブドメイン)の関連性が伺えますね。

冒頭にも書きましたが、サブドメインの最大のメリットは別々に独自ドメインを取得するのと違い、好きなサブドメインを自由に作れる事です。例えば、「seo」というメジャーなキーワードをドメインに使いたい場合、無料サーバーやブログなどではすでに使用されていて使えません。
そこで、独自ドメインを一つだけ取得してレンタルサーバーを借り、サブドメインを設定してくことで、好きなドメイン名をつけることができるようになります。そうすることで、複数のサイトを運営する場合などには運用コストも低く抑えることができ、かつSEO対策にもなるので、サブドメインの設定は非常に有効だと思います。
前置きが長くなりましたが、ここでは低コストのレンタルサーバー【ハッスルサーバー】
でのサブドメインの設定方法をわかりやすく解説します。
- コントロールパネル ⇒ 独自ドメインの設定で、「新しいドメインの追加」をクリック

- 「ドメイン名」には、サブドメインとして表示させたいドメイン名(wordpress.◯◯◯.comなら wordpress)、「表示ディレクトリ」には、そのサブドメインに割り当てたいディレクトリ(◯◯◯.com/wordpress/なら wordpress)を入力して、登録をクリック

設定は以上です。簡単ですね。
サブドメインは、設定後、30分〜1時間ほどで有効になります。
ハッスルサーバーでは、ドメイン・サブドメインを32個まで登録できるので、かなりの数のサイトを運営できますね。(32個には削除済のドメインも含まれますのでご注意ください。 )
サブドメインの設定は、サイトを立ち上げるときには必ずやっておきたいSEO対策だと思います。


SEOによる集客アップを狙うなら、キーワードに関連した独自ドメインやサブドメインを使うのも効果的です。
もちろん、ドメインの取得には多少お金はかかりますが、長い目で見ればたいしたコストではありませんので、レンタルサーバーを借りるなら、取得しておいて損はないでしょう。
ドメイン取得ならお名前.comが有名ですが、実際には、どこを使ってもあまり変わらないので、その時安いところで取得すれば良いと思います。


ハッスルサーバーでの独自ドメインの設定方法
無事にドメインが取得できたら、まずは独自ドメインの設定です。
【ハッスルサーバー】
の場合、コントロールパネルにログインして、「独自ドメインの設定」をクリック。

ページの左上にある「新しいドメインの追加」をクリック。

取得したドメイン名を入力して、表示ディレクトリは /www/ のままで登録します。この時、ドメイン名の欄はサブドメインを含むドメインと含まないドメインを登録しておいた方が良いでしょう。(例 www.◯◯◯.com と ◯◯◯.com)
ネームサーバーの設定変更
次に、ネームサーバーの設定です。

開いたページの「ホスト名」にある2つのドメイン(ns1.naid.jp と ns2.naid.jp)をメモしておきます。
ネームサーバーをメモしたら、いよいよネームサーバーの設定変更です。お名前.comであれば、以下の手順。
- ドメインNaviにお名前IDとパスワードでログイン
- ドメイン一覧に表示されている変更希望の該当ドメイン名のネームサーバー「変更する」をクリック
- 変更希望されるドメインの左にチェックが入っているかを確認し、先ほどメモしたネームサーバー情報を入力
- 技術担当者情報(Tech) に情報を入力し、「確認画面へ進む」をクリック
※お名前.com会員情報をコピー・・・現在、お名前.com会員情報の登録情報をコピーすることができます
※コンタクト情報をコピー・・・・・あらかじめ設定されている登録、管理、経理、公開連絡窓口の情報を選択し、コピーすることができます
- 入力内容を確認のうえ、「設定する」をクリック
- 受付画面が表示され、変更された会員情報を記載したメールがお名前.com会員情報のご連絡先メールアドレス宛に送信されます
以上で、独自ドメインの設定は終了。
ハッスルサーバーの設定が反映されるのに2〜3日、お名前.comで変更したネームサーバーが浸透するのに1〜2日かかるため、概ね3日程度で独自ドメインが使えるようになるはずです。
設定も難しくないので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

